
chauffage centralがおととい(19日)の夜から入りました。
例年は10月末頃なのですが、今年はちょっと寒いみたい。
(chauffage centralは、ヨーロッパのアパルトマンによくある暖房システムのことです。)
いつも思うのですが、寒くなる前に入れてほしい。
毎年、誰かが風邪を引いてしまってから作動し始めるので、遅いんですけど。
これって誰かがスイッチを入れるのだろうか?トラにたずねると、自動で入るらしいけれど、本当?
先月、長い間かかってこのchauffage centralの取替え作業がされたけれど、以前よりお湯の温度が下がっていることに気づいていました。
だからきっとchauffage centralが入っても前のようにぽっかぽかのお部屋にならないのではないかと予想していたのですが(それは関係ないらしい)
今のところ、chauffageに手を当ててみてもやはり前のように熱くありません。ほんのり温かいかな。という程度で。
今日は南仏も雨で結構寒くなってきているという感じで、前ならこういう日は、chauffageに手を当てるととても熱かったのに。
ずっとこの温度?もっと温かくならないのかなぁ。
寒くはないけれど、このアパルトマンの好きなところはchauffageがとっても温かくて年中Tシャツで過ごせるところだったのに・・。
今日は体力も出てきたので、トラがままんのところに行っている間にガトーショコラを作りました。
帰ってきたら喜ぶかな、と思って作ったのですが、ガトーショコラだと、どんなのでも好きみたいです。
すごく適当に作ったのですが、ジェノワーズっぽい感じにしてみました。
ここのところ、私が風邪で寝込んでいたのですが、トラはそういう私の体調が悪い時、信じられないと思うような冷たい態度になります。
私が元気になってきて色々動き出すと機嫌が良くなってくるのですが、ご飯も出来る限り頑張って支度しても
後片付けまで出来なくて、2日めになるとすごく機嫌が悪くなり非常に冷たくなる。
そんな時、私は一体なんなんだろう。
ただの飯炊き女のためにここに居るのか・・って思って悲しくなります。
今日はそういうのもあって、このまま悲しい思いでいても仕方ない、私に出来る限りトラの喜ぶことをしてあげようという気持ちに切り替えて
ガトーショコラを作りました。でも作って良かったなと思いました。
ポジティブに切り替えるのって簡単じゃないけど、今日は、頑張って切り替えれた自分を褒めてあげたい。
その悲しかった気持ちを後でトラに話すと「どうかしてた。」と言って一応分かってくれたみたいで、良かったのですが、
家族が風邪を引いたりした時、いつもいたわるのが普通だった暮らしの私にはあまりに信じられなくて、情けない思いでした。