南仏ソレイユのちいさな暮らし

ゆるり手作りと南仏生活奮闘記(*≧m≦*)

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ブルゴーニュの旅~

Porte de Bourgogne

ただいまバカンス中の私たち。
先週1週間、ブルゴーニュ地方とアルザス地方まで車で旅行に行ってきました。
とっても楽しかったです!そしてとても綺麗な所でした!!美味しいものも食べて来ました!!飲んで来ました!!
少しずつアップをしていきたいと思います。

1週間、まさにあっという間に過ぎました!
ブルゴーニュはBeauneボーヌという町に滞在しました。ホテルが5泊しか取れなかったので、5泊の予定でした。
現地であと2泊延長できるか尋ねてみたのたけど1日しか空いてなくて、どうする??ってことになりました。

1拍延長で帰るか?またはどこか他を訪れるか?ブルゴーニュにあと2泊他の宿泊を探すか?の3つの選択。
ということになって
最終的にトラがアルザスに行くぞ!って言うので私も大賛成ー!

アルザスは絶対行って見たかった場所の1つだったのでとても嬉しかったです。
アルザスでは2泊、Ammershwihrという村にあるChambres d'hôtes(シャンブル・ドォット)に泊まりました。
フランスにはたくさんのシャンブル・ドォットが点在します。日本で言うと民宿?に近い感じで、ファミリアル。
一度泊まってみたかったので楽しい経験になりました。

ブルゴーニュもアルザスもまだまだ訪れたいところはあったけれど、それはまた次回に!
いつ行けるかわからないけど、また行きたいです。
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| Vacances : ヴァカンス | 14:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Alsace - Ribeauville

Alsace - Ribeauville

トラが可愛いと思って連れて来てくれた町の1つ、Ribeauvilleリボーヴィレです。
ここもまたカラフルな建物が並ぶ町並みと後ろに広がる葡萄畑の山が印象的でした。
山の中腹にお城があります。このお城は、時間がなかったので今回は断念です。

Alsace - Ribeauville

ここまでカラフルで色んなお店が並んでいて天気が良いと、歩くのも本当楽しい。
しかも、路上で音楽をやってて、とってもいい感じでした。
ビデオを撮ったけど、横向きなんです。よければどうぞ。一番下にアップしています。

Alsace - Ribeauville

すっごい長いパン。
初めて見ました。

Alsace - Ribeauville

Alsace - Ribeauville

Alsace - Ribeauville

この前は、広場になっていて、午前中にマルシェが開かれていたのですが、私たちが来た頃は片付け中でした。
もう少し早く来れば良かった・・。
この前で、チーズ売りのお兄さんが片付けてて、通りかかった私たちに余ってたチーズを「食べてー!全部食べて良いよ」
と言ってチーズをくれました。このチーズがすっごく美味しかった!

Alsace - Ribeauville

これは、私がお昼にいただいた本日のランチメニューです。(ちきしょー、写真ブレてるのしかないし)
先日からアスパラが気になっていたところに、見つけたこのメニュー。
しかも昨日の夜はへヴィだったのでこのメニューはありがたい☆

アスパラにソースが2つついています。
このアスパラが、もう口の中でとろけます。
アルザス産アスパラ!むちゃくちゃ美味しかったです。

昨日に引き続き、私の大好きなアルザスワインgewurztraminer(ゲヴュルツトラミネール)を一緒にいただきました。
なんと美味しいんだろうか・・。

トラは、コッテコテって感じのを食べていました。
jambonneau roti avec munster fondu、とspaetzle(アルザスパスタ・ドイツ風パスタ?)
久々に食べたjambonneau、すっごく嬉しそうでした。

私は肉は要らんと思ったので少しspaetzleだけ、味見させてもらいましたが、
このパスタ、美味しいですね。
多分、初めて食べたと思います。

トラは昨日に引き続き、すっかりアルザスモード。
やっぱ、体が違うんだわ、と思いました。
トラの体は半分はアルザシアンなんだから、やっぱりアルザス料理は体に要する料理なのかもと思いました。

だって、南ではいっつも普段はレストランでも食べるの遅いくせに、どうなってしまったんだ?
ブルゴーニュに来てから容量は多いはずなのに、ずっと食べるの早いし、もちろん完食。
さらにアルザスに来て、もっとへヴィなのに、食べてからもまだお腹空いてるとか言うし。
レストランの人、ビックリしてました。

Alsace - Ribeauville

レストランの窓際テーブル席から取った写真。

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このビデオ、縦にとってしまって、ソフトで回転しようと思ったのですが、なんか動画が開かなくって
横のまんまです。
90度、顔を回転させてご覧ください。爆


| Vacances : ヴァカンス | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Col du Bonhommeへドライブ

Alsace

トラが昔家族で行ったという山の方へドライブに連れて行ってくれました。
ドライブに行った山方面と葡萄畑の写真をアップしたいと思います。
vignobleもまたブルゴーニュで私が見たのとは少し違う。葡萄の木の幹が高め。

Alsace - Drive

Alsace - Drive

山の方に向かってくると、絵本とかおとぎ話とかアニメの舞台になってそうなくらい可愛らしい景色に包まれます。
山と木と大地と家々、それに動物、全ての形、色、なんと調和のとれた景色なのだろうと思いました。
壊されてない完璧な風景。

Alsace - Drive

Col du Bonhommeという村から少し降りたところにあった牧場?

Alsace - Drive

こちらで泊まることが出来るようです。
美味しい牛乳飲めるみたいです。

Alsace - Drive

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| Vacances : ヴァカンス | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここがアルザス!

Kaysersberg

なんととうとうアルザスに来てしまいました!!

すごいですね、フランス。陸続きなのに本当に景色が変わる。
分かっているけど、本で見たりテレビで見たりするけれど、
やっぱり実際に見ると感動です。綺麗です。

Kaysersberg

アルザスは、フランスだけど、ドイツの隣にあるだけに、地名が超読みにくいです。
KAYSERSBERG,これはまだいける。
AMMERSCHWIHR,KIENTZHEIM?って何て読むのーーー???て感じだよ。

Kaysersberg

Kaysersberg


(以上の写真・・KAYSERSBERGカイザスバーグ)

それはともかく。
朝、ブルゴーニュから高速で北上してきた私達。。
いったい今日どこに泊まるんじゃ?という話。

運転するトラの隣で、私はネットで宿を探してみる。
COLMAR(コルマー)で安くてよさそうなホテルを探して前まで行ってみたところ。。。
トラの反応が、「・・・・。」て感じで、
私も「うーーーん。別に良いけど・・・・?どぉ?」と言う感じ。

何がかと言うと、あまりにモダンすぎたのです。
せっかくアルザスまで来たのに、わざわざここを選ぶのか。と言う気がしたんです。
や、そういうのを別に気にしなかったらいいんですけれど。

あと、それにつけて、トラが私を連れて行きたいと思っていた場所から少し離れていたということもある。
トラ母は、アルザス出身で、トラ父はブザンソン出身。
なので子供の頃、トラはこちらに家族で遊びに来たりしていて、結構こちらの土地のことを知っているので
そういう場所に私を連れて行こうと思ったみたいです。

でその場所の1つがKAYSERSBERGだったので、やっぱりそっちで宿を探そうと言う事になりました。
ネットでは見当たらなかったので、KAYSERSBERGまで行って、Office Du Tourismeで紹介してもらいました。
フランスはどこの町に行ってもOffice Du Tourisme(観光案内所)があって便利です。

いくつかリストをあげてくれた後、今日の夜ご飯は決めていますか?どういうところが良いですか?
良かったらご紹介しますよ。といった具合で、自分たちの希望に合うような所を色々紹介してくれます。
とっても親切。

なので、泊まる宿はすぐに決まりました。
私たちが選んだのは、朝食付きのChambre d'hôteです。

KAYSERSBERGのすぐ近くの村、AMMERSCHWIHRという村です。
アマ-シュヴイールですかね・・、カタカナでどうやって書けばいいのかわからないけど、こういう感じです。
トラの発音に近づけて書いてるので、これでいいのかは、分かりません。

とにかくその村にあるChambre d'hôteです。
こちらのマダムもとても親切な方でした。

Chambre d'hôte

朝食は、バゲット、ヨーグルト、チーズ、オレンジジュース、温かい飲み物、
マダムの手作りのkougelhopfクグロフとジャム2種がテーブルに並びます。
やっぱり手作り味に勝る美味しさはないなぁと言う味!!

kougelhopfもとても上手に焼いてあり、すごく手馴れた感じで完璧な焼きあがり。
ジャムがまた、この土地のフルーツを使ったものだったりします。
coing(花梨)とnoix(胡桃)のジャム、quetsches(アルザス産プラム)と苺のジャム。

聞いただけで美味しそうだと思いませんか?
こういうところが、Chambre d'hôteの良さですね。
後で思ったのですが、こういうことに、感動したり、興味深く味覚したり出来る自分は本当に幸せだと思いました。

私達の後にテーブルについた家族連れがいたんですけど、なんか普通にいつもの朝食みたいに食べていて、
あまりそういうことに関心をもってないのが私にはとても不思議でした。
すごく勿体無いなぁって思ったのです。もっと幸せな気持ちになれるのに。


| Vacances : ヴァカンス | 22:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボーヌの町並み

Beaune

Beaune

Porte Saint Nicolas。この門から向こう側がボーヌの町の中心街。

Beaune

Beaune

Beaune

こちらのレストランの壁のだまし絵も良かったです。

Beaune

ボーヌの町を歩いていると、あちらこちらにDomaine(ドメーヌ)。
周りを見渡すとワイン畑だし、自分がどこに居るのかを考えたら、当然だけど、
本当にくさんあって驚きました。
まさにワインの国、フランス!を実感しました。

Beaune

今の時期、あちらこちらに藤が咲いていて綺麗でした。
フランス語はla glycine。

Beaune Notre dame

ノートルダム教会

Beaune Notre dame

ちょっと中の写真も。
ノートルダム教会のパイプオルガン。


| Vacances : ヴァカンス | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Savigny les Beaune レストラン

le Morgan

Savigny les Beauneは小さな村です。
レストランもたくさんはないけれど、こちらのレストラン Le Morganを選んで大正解でした。

le Morgan

こういうレストランが私は好きです。
外から見て、きどった感じがなくて、なんとも言えない優しい雰囲気を出しているんです。

le Morgan - Savigny les Beune
今日のランチに選んだワインは、Savigny les Beaune。
その土地に来たらそこのワインを飲む私たち。笑
美味しぃ~!!!

le Morgan - Oeuf meurette
私のアントレ、いただいたのは、Ouef Mourette。
ブルゴーニュの郷土料理のひとつです。実は初めて。
一瞬グロくていけるかな?と思ったけれど、一口食べて驚きました、超美味しかったです。
絶妙に調理された卵とシャンピニオンに優しくからむ赤ワインソースの味と食感にはちょっと感動してしまいました。

フランス料理だぁ~って思いました。

le Morgan - Escargots
トラのアントレ、いただいたのはエスカルゴ。こちらもあまりにも有名、ブルゴーニュ郷土料理のひとつですね。
私は1個いただきました。美味しかったです。
トラはエスカルゴが大好き。6個だけれど喜んでいました。(実際には5個か?笑)

le Morgan - Boeuf
私のメイン料理はビーフ。(名前はアントルコート・ブルゴーニュ風だったと思う。)
付け合せの野菜も、新鮮でほっとした味に調理されてるというか、バランスが絶妙でした。
ビーフ、そしてもちろんソースも本当に美味しかったです。

le Morgan - Saumon
トラのメイン料理は、サーモン。
とても美味しいと言っていました。

le Morgan - Dessert
デザート。これがまた美味しい。
こちらのレストランの味は、全部、手作りの味とか心のこもった味、優しい味がするんです。
不思議なものです。

le Morgan - cafe
カフェで締めくくり。
これまた手作りのしっかりとした苦味のあるノワ・キャラメリゼと一緒に。
粋だねぇ、こういうのって心だと思うんです。嬉しいです。

この味で一人20ユーロ弱、(ワイン・カフェを除く)は良心的だなと思いました。
(ちなみに私達がいただいたワインは20ユーロ)
ほんとすべてとっても美味しかったですよ!シェフ♪
愉快な感じでとてもフレンドリーなシェフでした。ありがとう!

また機会があれば来たいと思いました。



| Vacances : ヴァカンス | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Degustation de vins - Chateau Corton Andre

Chateau Corton Andre

Chateau de Savingy Les Beauneを訪れた後、
ふらりとぶどう畑をドライブしながら、このボーヌ特有の屋根に引き寄せられて、立ち寄ってみました。
着いたのは、Chateau Corton Andre。
Degustationとあったので中に入ってみることにしました。

ブルゴーニュで是非とも経験したいことの1つで欠かせないのが、Degustationです。
Degustation(デギュスタシォン)とは、ワインの試飲のことですが、
ボーヌ周辺あちらこちらでDegustationが可能です。もう、たくさんたくさーんあります!

車がない人は、ガイド付きのサファリとかのツアーに参加するといいと思います。
時々いろんな場所でサファリの人達だな、っていうグループを見かけました。
サファリに参加すると、いくつかのvignoble(ぶどう畑)cave(カーヴ)に連れて行ってくれます。
サファリの価格は、2人価格で74ユーロ~80ユーロ。これは行く場所によってことなります。いづれも2~2時間半位です。

私たちは、車なので適当に行きたい場所に行って、Degustationを楽しみました。
こちらのChateau Corton AndreのDegustationは、入場無料でした。
最初にカーヴをゆっくり見学してDegustationの出来るバーに戻り、いくつかワインを試飲しました。

Chateau Corton Andre - Cave

私は全く初めての経験。ワインのことなんて全然知らないし、大体普段にワインを飲み比べることなんてしないから、
そんなに違いが分かるんだろうか??と思っていましたが、
なんと。「超、違う」ということに嬉しかったです。なんか変なところに感動していたかも。

カーヴの中ですが、こちらの2つの写真ともフラッシュで明るく見えますが、実際はもっともっとダークです。
中はじわぁ~ん・・・と沈黙のスペースで、とぉ~っても静か・・・・。
耳鳴りが聞こえそうなくらい。本当にワインが眠っている。という感じです。

Chateau Corton Andre - Cave

こちらでは赤と白、1本ずつ購入しました。

CHASSAGNE MONTRACHET 2008 GEVREY CHAMBERTIN 2007

白CHASSAGNE MONTRACHET 2008は私が選びました。
赤GEVREY CHAMBERTIN 2007は2年寝かせてから飲みます。
ボトルのラベルデザインに、この特有の屋根をモチーフにしていてとても可愛いです。
いい思い出になります。

Chateau Corton Andre - Vignoble

Chateau Corton Andreの横のvignobleです。

| Vacances : ヴァカンス | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Savigny les Beaune お城と村

chateau de savigny les beaune

Savigny les Beauneに行きました。
写真はシャトー・ド・サヴィニー・レ・ボーヌです。
とんがり帽子の屋根が可愛かったです。

chateau de savigny les beaune

上の写真からは想像できないけれど、実は、至る所にコレクション。
外には戦闘機がずら~っっと!!(写真下)
驚く数で、トラの記憶によると(笑)1947年~1982年の戦闘機が置いてありました。
これはちょっと凄かったです。私は全然分からないのでトラが時々説明してくれました。

chateau de savigny les beaune

Chateau de savigny - avion de chasse

展示してあった半分も写ってないと思いますが、こんな感じです。

お城の中に入ってもものすごい数のバイクとレーシングカー、
あと戦闘機のプラモデルがキィーーーってなる程凄まじい数展示してあります。
全部見るのは不可能です。つーか、私には見ても全部同じに見えてきます。爆

敷地内の外の建物の中には、これまた色々・・・。
消防車のコレクションもありましたよ。
古い霊柩車、戦闘機とか戦闘機のプロペラ?とかエンジンとかになってくると、、、
段々これらは私には何のことやら・・・って感じで・・でっかい鉄の塊(笑)

あと、昔のワイン畑用のトラクターもたくさん展示してありました。
とにかく数が多い・・。
でもトラクターは興味があるというか、ワイン畑や道を走っているのを見ていて
なんかかわいい感じがします。

Chateau de savigny - tracteur pour vignoble

Chateau de savigny - tracteur pour vignoble tracteur pour vignoble


ここからは、Savigny Les Beaune(サヴィニー・レ・ボーヌ)の村の風景です。
とってものんびりとした雰囲気。
どこを切り取っても可愛い風景でした。一軒一軒の家がどこもとても可愛かった。

Savigny Les Beaune

村に到着すると共にChateau De Savigny Les Beauneの入り口に到着。
村のメイン広場のすぐ手前です。
お城の入り口はすぐ左側です。

Savigny Les Beaune

Savigny Les Beauneの町のメイン広場。
パーキングも少しあります。
ここに車をとめて村を散歩した後、Le Morganという可愛いレストランで昼食の後、お城を訪ねました。

Savigny Les Beaune

古い家、屋根の色がいい味を出しています。

Savigny Les Beaune

のどか。

| Vacances : ヴァカンス | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホスピス・ド・ボーヌ

vignoble

観光一日目の朝になります。
まずは、ボーヌ周辺の土地を知るために案内所の情報ゲットにOffice de tourismeに行くことにしました。
ボーヌ近辺、本当にたくさん訪れる場所があって、しかもどこを切り取ってもポストカードになるような素晴らしい景色ばかり。

綺麗~。美しい~!につきます。
それにつけて人が優しい。
土地が広いので、大型スーパーやショッピングセンター、ガソリンスタンドが固まって建っていて買い物しやすい。
住みやすいだろうなぁって、何度も思いました。住みたい場所になったくらいです。

・・・ゆっくりペースな私たち。
もうお昼を食べる時間になっていました。

Le Galion - Salade

Le Galion
ホテルの朝ごはんをたっぷりいただいたからか、お腹があまり空いてなかったので、エコノミックなplats du jour(今日の定食)を探してレストランに入ったら「もうないです」と言われ(これはちょっとショックだった)サラダを食べたのですが、このサラダが何故かノルマンディのチーズのサラダ。笑
とても美味しかったです。

食べているとだんだんお腹が空いてきて、デザートも食べました。
結局なんだか高くついてしまいました。
毎回アルコールを飲むからなんでしょうけど。

こちらでは、kir Aligotéキール・アリゴテを。
これは、クレムド・カシスをブルゴーニュ・アリゴテ(白ワイン)で割ったものです。
これもとても美味しかったです。


 Le Galion - Cafe gourmand


ブルゴーニュ地方にみられる独特の屋根。
インパクトあって、そして可愛い。

Hotel Dieu

ここHôtel Dieu (Hospices de Beauneオスピス ド ボーヌ)へは絶対行きたかったので最初に行きました。
15世紀当時の病棟がそのまま残されていて、第二次世界大戦中にも使われたという病室、台所、調剤室を見学して来ました。
期待通り、建物の中、外ともとても見ごたえありました。

Hotel Dieu
この部屋は「貧しき者の部屋」ですが、とても貧しき者の部屋というイメージではありません。
Hotel Dieuは多くの芸術家によって建築・装飾されており、建物のあらゆる場所は芸術作品で埋め尽くされています。
貧困だった時代に職人にたくさんの仕事を与えたのだそうです。
またオスピス維持のためにブドウ畑や塩田によってオスピス自体が収入をえられるようにしていました。

ここオスピス・ド・ボーヌは、la grande vadrouilleという映画(1966年)にも登場しています。
la grande vadrouille

ボーヌの町を散歩中に偶然に見つけた壁画。
この映画に出演しているLouis De Funèsはトラの大好きな俳優でたくさんのコメディ映画に出演しています。
見つけたトラはもう大喜び♪(ちなみに彼は右から2人目)

ホスピス・ド・ボーヌの後は、ワイン博物館に向かいました。

| Vacances : ヴァカンス | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボーヌのホテルの朝食

Alesia - petit dejeuner

私たちの滞在したHotel AlesiaのPetit déjeuner朝ごはんです。
一人8ユーロなんですが、とても快適な朝ごはんタイムを味わうことが出来ます。
食べる場合は、前日に予約をしておきます。

ちいさな朝ごはん用の食堂に行くと、ホテルのおじさんがのテーブルを案内してくれた後、
朝ごはんを丁寧に説明してくれます。超親切なのに驚いてしまうほど。
「何を飲みますか?カフェ?テ?」と聞いて、可能な限り用意してくれるという感じです。

私はカフェオレを普段飲むので、「カフェオレが飲みたいんだけど。」と言うと
「大丈夫ですよ~」とたっぷりとカフェとミルクがそれぞれたっぷり入ったポットをテーブルに持ってきてくれました。
「好きなだけ食べてね!!おかわりもどんどん♪してね!!」

バスケットにはバゲット2本分とクロワッサンが2つ。
カラフに入ったオレンジジュースもなくなりかけると、慌てていっぱいまで補充してくれます。
ジャムも数種類とヌテラもありました。

あとはフルーツケーキ、フルーツやドライフルーツ、ヨーグルト、りんごのコンポートなどです。
お腹いっぱいで苦しいくらいになります。
けど、隣の席の人たちのバスケットに入ったパンが空になっていて驚きました。

ヨーロッパ人は、得にこの地方の人達はやっぱりよく食べるんだなぁ~・・。
一人バゲット一本とクロワッサン1個は食べてるってことになるんだけど。
私たちには全部は無理でした。笑

Alesia - petit dejeuner

ホテルのおじさんは私たちが食べている最中「大丈夫ですか?どうですか?どんどん好きなだけ食べてね!」
と何度も声をかけてくれます。
とても気持ちいのサービスで美味しくいただくことができました。

おじさんは朝一から動物のようによく働いていてなんかとても可愛いんです。
そして一人一人にとても親切。
最後にHOTELの前で写真も一緒に撮ってもらいました。笑

今度ブルゴーニュに来たときも、ここに泊まりたいって思います。
リーズナブルなのとこの気持ちよいサービスが皆から評価されているみたいで人気あるようです。
予約は早めにした方がいいです。

ありがとうございました。

| Vacances : ヴァカンス | 20:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルゴーニュへ出発

Autoroute

朝9時だったっけ・・? とりあえずそれくらいに出発しました。笑
往路経路としては、ニースから高速に乗り、エクスアンプロヴァンス方面~リオン方面~ブルゴーニュへと北上して行きました。

Autoroute

途中、お弁当にサンドイッチとサラダなどを持っていったので、高速のパーキングエリアでお昼ご飯。
安全運転で、出来るだけ車を走らせ、1時半くらいだったかな?に食べました。

Montelimar Autoroute

日本の高速のパーキングエリアでお弁当を食べようと思ったことがないので良く分からないけど、
フランスのパーキングエリアはとっても広くてベンチもたくさんありピクニックが出来る感じに造られている所がとても多いです。
マクドナルドやレストランや、カルフールなどのスーパーが入っている所やオートショップの入ってい所など色々ですが
ここのパーキングは、レストランとガススタンド、あと小さなスーパーが入っていました。
あとアイスやサンドイッチも売っていたかな。
ちょっと風がきつい地域なので風は吹いていたけど、天気が良いので気持ち良かったです。

食後に自販のカプチーノ、カフェノワゼットを飲んだけど、とっても美味しかった。
マシーンは最新型って感じのデザインで味もカフェやらショコラやら選択が色々。
カップにつけるキャップが必要ならキャッシャーでもらえます。

カフェを飲んで再出発!
途中トイレ休憩をはさみながらどんどん車を走らせました。
トラ、運転ご苦労さん!!でも彼は運転が好きなので全然苦にならないそうです。(よかった!)

Beaune
ボーヌの中心街の一角の駐車場にて。笑
とりあえず記念撮影。


予約していたボーヌにあるホテルに到着したのは5時20分。
ボーヌの中心街から500メートル位にある、とても親切な夫婦が経営されているちいさなホテルです。
ホテルの前にはディスカウント系のスーパーとLA HALLがあるので、買い出しにもとても便利でした。

ご夫婦と挨拶して、荷物を置いてすぐ出かけました。
ぐるぐると中心街付近を車で回った後、近くの無料パーキングに車を止めて周辺レストランを歩いてサーチした後、
リーズナブルな感じだったのと今日食べたい感じが一致したのでこちらのレストランに決めました。

とにかくレストランはたくさんあって迷います。
さすがブルゴーニュ!

Piqu' Boeuf

Piqu' Boeufというレストランです。
ワインもさっぱり分からない私はとりあえずトラに任せました。
トラは、この土地のワインを飲もうと言うことでこちらを選んでくれました。

Piqu' Boeuf - le vin

Côte de Beaune village
フレッシュな感じで重くなく軽すぎる程でもなく、私には飲みやすく美味しかったです。
とにかく美味しく感じました。ワインの味の感想を書くのって難しいですね。
味ってその時にメモっておかないと、もう一回くらい飲まないと忘れてしまいますね。笑
ワインに詳しい方はそんなことはないのかも知れないけど。笑

Piqu' Boeuf - Jambon persillé

アントレにいただいたJambon persillé。
美味しかったです。
これ結構大きいと思いました。

Piqu' Boeuf - Beouf Bourguignon

メインは、Boeuf Bourguigonブッフ・ブルギニョン(ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮込み)です。
ブルゴーニュの代表的な郷土料理のひとつです。
美味しいのだけど、私には量が多いのかなぁ。最後の方は本当に苦し~って感じでした。

トラは普段食べるのが遅いのに、こういう料理は普通に早く食べていました。

Piqu' Boeuf - Dessert

続いてこちらはデザート。
こちらもこの土地のフルーツということでカシスのアイスにcoulis de cassis(カシスソース?)がかかっています。
これが、超~甘くて甘くて、クラクラしてくるほどでした。爆
トラでも甘いと言っていたので、やっぱり甘いと思います。

次ぎ来るとすれば、ステーキを食べにくるだろうな。って思いました。
暖炉で焼いているので、見てるととても美味しそうだったので食べてみたいと思いました。
結構みんなそれを目的に来てる感じでした。人気あるのかな?結構満席状態だったと思います。

お腹いっぱいになってホテルに帰りましたぁ~。

続く・・・













| Vacances : ヴァカンス | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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