南仏ソレイユのちいさな暮らし

ゆるり手作りと南仏生活奮闘記(*≧m≦*)

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雑貨やのマダム

昨日は、夏のシーズンに置かせてもらっていた雑貨たちを引き取ってきました。
おかえり。私の雑貨たち。
なんだか、ほっとした気がしました。

それはそうと、今日はこのお店のマダムからプチお仕事をいただきました。
「今日中にパンタロン3本お直ししてもらえる?」
早速、トラとお直しパンタロンをとりにお店に行きました。

どれもタタキ仕上げでいいってことなんだけど、一つはなんかややこしいデザインで裾にややこしいステッチが入ってる。

今使っているトラに買ってもらったミシンで、ジーンズを縫うのは初めてでした。
いつも使っていたのは母の工業用ミシンだったので、かなり硬くてもイケます。調節もアナログ。

とても気に入って買ってもらったミシン。しかし自動に慣れていない私。笑
自動調子合わせだけなのだとばっかり思っていた私は、工業用ミシンみたいに勝手に触ると変になって壊れると思い込んでいたのです。で、そのまま縫ったら、下糸がつりまくっててかなーーりダメダメ状態。

ええええーーーーーどくろ!!!
壊れた・・?
朝、別のものを縫ったときは普通に縫えたのに・・・?

大分経ってから(本当に何時間か過ぎてた・・絵文字名を入力してください)、自分で調節出来ることに気付き、トラに説明書を見てもらいながら(笑)
本日中になんとか仕上げることが出来ました。本当に無理かと思いました。
そして決して当日上がりの仕事は受けたくないと思いました。

一部始終を見ていたトラなので、たかがステッチもどきですっごく大変な作業だったとまた思ったらしい。
確かにミシンが思い通りに動いてくれる時は、スグに出来るし、綺麗に出来るはずですが。
しかし、一方ミシンの調子が悪いと1センチたりとも縫えなくて、もどかしいく時間ばかりが過ぎていくばかりで全く進まない。

私は今までの経験上、こんなことがあると分かっているので「こんなもんだよ」って毎度のことと思いながらも、今回は人様のオーダー分なのでおかしな仕上がりは許せない分、ストレスいっぱいでした。
が、何とか終了して良かった。って気持ちで一杯。ふぅ・ため息

1本は無料にしてあげようと思うとトラもそれはいいアイデアだと言ってくれて、毎度ながら値段を決めるのって本当に難しく、なんとか値段を決めて(笑)行きました。

「彼女がいくら?」って聞いてきたので、決めた通りに値段を言うと
「あなたはいっつも安すぎるのよ!」って言って20ユーロいただきました。

(そんなこと言っても本当に分からないのよ!!)
トラがいくら位が妥当なのか聞いてくれた。

この町では○ユーロか○、○ユーロでやりなさい。って。
じゃないとたくさん仕事が来過ぎて大変よ!って。
そーっすか???
その方が有難いですけどね。。。

でもちょっと金額は低めに設定したいと思う私とトラであります。(←貧乏性)
確かに物価が高いから何やってるかわからん。って感じになるんですけどね。
でも妥当な金額が分かってちょっと勉強になったし、今回はミシンのことも知ることが出来たし、
時間はかかったけどとっても良かったと思いました。

たかがタタキで、はぁ。。ほんと疲れた・・。笑

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