2008.12.04 Thu
タルト生地
せっかく作るのを楽しみにしていたのに、こんなような気分でお菓子を作るとお菓子に申し訳ない。
美味しくなるものもまずくなりそうです。
でも今回はタルトなので時間をかけて作ろうと思い、今日はタルト生地だけをゆっくり作り一晩休ませて、
明日タルトを焼くことにしました。今日はタルトで正解だったのかも。
前にトラにpâteのこと教えてもらったことがあるので、昔記事に書いたと思うのですが、
また忘れてるのでネットでも見てみましたがややこしいな。。笑
pâte sucrée
今回私が作ったタルト生地にはこう書いてありました。基本的にpâte sabléeと同じ作り方だけど、pâte de sucréeの方がやわらかめになる感じなんでしょうか?
pâte sablée
フルーツなど果汁の多いタルトを作る場合
pâte brisée
パート・ブリゼは少し固めのノーマルな感じのタルト(フルーツタルトなどにもOK)
pâte à foncer
pâte briséeと同じ作り方だけど砂糖が入る?みたい。
pâte feuilletée
パート・フィユテは、キッシュなど塩味のタルトに使用
なんかいっぱいあってややこしいです。また今回も覚えられそうにありません。
明日は張り切ってタルトを焼きます。
どんなふうになるかは明日のお楽しみ♪


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追伸

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ビミョ〜
確かに微妙な違いなので、プロの僕でも、難しいですね。
店や人によって、配合が違ったりするので。
「シュクレ」と「サブレ」の違いは、「サブレ」の方が、卵が少ないので(入れない配合もあります)、ポロポロと崩れやすく脆い食感です。「シュクレ」の方が卵も多く、繋がりが良いので、「サブレ」に比べ滑らかで、柔かい食感です。
両方とも、「タルトポワール」とか、「タルトフレーズ」とかの甘いタルトに使われます。
アパレイユが、液状なら「シュクレ」の方が、ベター。
「ブリゼ」と「フォンセ」これのちがいは、「フォンセ」は、砂糖と卵が入ることが多いですが、「ブリゼ」は、入れない事が多い。でも、砂糖は入れる配合があるから、ややこしい。でも、どちらにしても甘味は少ないですね。
甘いタルトにも(リンゴのコンポート使った「タルトポム」とか)、「キッシュ」とかにも使います。
「フィユテ」、「フィユタージュ」とも言います。いわゆるパイですね。薄い層が、重なってサクサクした食感が、特徴ですね。「ポワソン・ダブリル」や「ガレット・デ・ロワ」、「ショソン」に使いますね。2番生地をタルト型に敷いて、「ポン・ヌフ」とかの甘い物や、chaviさんの書いてるように、「キッシュ」とかにも使います。
シッカリとした甘味で、リッチな感じ仕上げたければ、「サブレ」や「シュクレ」を、チョッピリ塩気を感じる切れの良い甘味に仕上げたければ、「ブリゼ」、「フォンセ」、「フィユテ」を使うと好いと思います。「サブレ」や「シュクレ」の方が、少し重めに仕上がります。
結局は、出来上がりが美味しければ、良いんですけどね。爆
chaviさんも、よく調べてますね。感心するわ〜。
どんなタルトが出来るのか、楽しみにしてますよ!ジュル!
| ひげとショコラ | 2008/12/05 06:57 | URL | ≫ EDIT