南仏ソレイユのちいさな暮らし

ゆるり手作りと南仏生活奮闘記(*≧m≦*)

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テーブルパンvol2

 
パンと昼食

今日のお昼は一人ご飯。トラのお弁当の残りでサンドイッチキラキラ
とは言ってもパンは焼きたてだけど・・。笑
なんか優雅に一人で食べてます。

 多分、向かいのアパルトマンの人「あのアジア人、毎日バルコンで何の写真を撮ってるん?」って思ってるだろう。
今日のパンは実はトラのお弁当のサンドイッチ用にに焼きました。
でも。よく彼のスケジュールを見たら、明日も明後日もお弁当要らんやん??

パンと昼食

個人的には、もう少し気泡が入った感じの方が好みなんだけど、私の腕に高レベルな期待は贅沢というもの。
まだまだ修行が必要です・・。
普通にふわふわに出来ただけでも満足です。笑

夜ご飯にはトラにも食べてもらいます。
今回はこんがりと焼いたので、彼にはおいしいパンに見えるみたいです。
期待を裏切らないといいけど。

それと。

今日はまた花の種をまきました。
あと、パセリとカイワレの種も。
上の写真に少し写っているのがカイワレですが、今日の夜ご飯あたりに食べようと思います。

| Pain : 手作りパン | 14:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そうそう!気泡!

そうなんですよね!
コネてるときに、一生懸命空気が入るようにコネてるハズなのに、ぜんぜん気泡ないんですよねー。
まったく同じ粉とお水からできてるのに、面白いですよねー。
これがプロの仕業ってことなんですね☆
いつか気泡見つけたら写真撮っておかないと。笑
素敵なランチ~☆それに手作りの出来立てパンで幸せだね!!

| しィれん | 2009/05/08 09:35 | URL | ≫ EDIT

しィれんさんへ

気泡、やっぱしィれんさんも気にかけてるんですね。
粉も大切みたいですけど、この間ひげとショコラさんが言っていた
「発酵は気持ち若い方がいい」と言うのはこういう意味もあるのだと思っていたのですが、
バルコンのテーブルの上で発酵させてたら、すごく早く発酵してて、
発酵しすぎた・・。って気がしたのよ。だから気泡が少ないのかな。と。

今日もこのパン食べたけど、とてもおいしかったです。
あとは気泡がうまく入るように出来たら上出来です!!笑

| ちぁび | 2009/05/08 13:55 | URL | ≫ EDIT

気泡

発酵具合を管理するのは、プロでも難しいですよね~。
ましてや、皆さん室温発酵だから、尚更ですよ!
ホイロがあれば、温度&湿度を管理できるので、時間も読みやすいんやけど・・・。
1次発酵は、人差し指に粉付けて、発酵した生地にゆっくり差し込んでみてください。
指を抜いた穴が、ほとんど戻らずにそのまま残るなら、発酵出来てます。
直ぐに戻っちゃう様なら、発酵不足で、戻ったとしても表面がシワシワになるようなら、発酵オーバーです。

2次発酵は、見た目と触ったときの弾力やね。
でも、これは何度もやって、体で覚えるしかないんよね~。ちょっと弾力のあるプヨプヨ具合を・・・。笑
パンの種類にもよるけど、焼いて皮が突っ張って、弾ける様なら、発酵不足。ちゃんと焼き色付いてから出したのに、シワシワと萎んじゃうなら、発酵オーバー。(シワシワにならないように、スポンジ生地と同じように、オーブンから出した直後にトンと、テーブルの上に落としてみるのも良いです。)
発酵が上手くできたら、釜伸びして(釜の中で膨らむ事)、焼き色付いて出しても、萎まないで皮がパンッて張ったままになると思います。

バゲットなどの大きな気泡は、フランスパン生地独特の物で、ゆっくり時間を掛けて発酵させて、出来る物です。
気泡の正体は、イーストが糖分を食べて出す、炭酸ガスが熱で膨張して出来るので~す。空気じゃないのよ!笑

気泡が上手くできない原因は・・・
①、吸水が多過ぎて、柔らかすぎる。
②、捏ね過ぎてグルテンの出過ぎ。
③、1次発酵の不足(2.5倍くらいになるように)
④、丸めるときや成形のときに、パンチが強すぎる。(ガスが抜   けすぎる)成形は、きつく絞めないで、優しく少しゆるめに)
などが、原因だそうです。(これは、僕にも難しい!)

何度も作って、上手く出来た時の事を、覚えておくしかないので~す!!
気長に、のんびり、楽しくやりましょ~!!爆

| ひげとショコラ | 2009/05/11 11:57 | URL | ≫ EDIT

ひげとショコラさんへ

今日もありがとうございます。
うーーん。とっても難しいですね・・。
吸水が多すぎて柔らかすぎる、グルテンの出すぎがすごく怪しいです。

難しいなと思うところは、毎回違うパンを作るし、粉も違うものを使うからなかなかコツが感じがつかめないところもあります。
同じ粉で、同じものを何度も作るといいのかも知れないけど、いろいろ作りたい!方が勝ってしまいます。笑

Type65とかで作るとグルテンがなかなか出にくい気がするのだけど、そういうのじゃない何とかパンの粉みたいなので作るとすぐにグルテンが出ます。
発酵もすごい早いように思います。
季節にもよると思いますが。
うっかりしてるとすぐに発酵しすぎてしまいます。

次作るパン、少しの間同じようなパンにしてみてみるといいですよね。

気泡の正体は、イーストが糖分を食べて出す、炭酸ガスが熱で膨張して出来るので~す。空気じゃないのよ!
えー空気じゃなかったんですね。
なんか難しいことになっていたのですね・・・。

| ちぁび | 2009/05/11 13:48 | URL | ≫ EDIT

ビゴさんが言うには、フランスの粉は、基本中力らしいです。
なので、いくら捏ねても、日本の強力粉みたいに、薄い膜状になるようなことにはならないそうです。
パン用の粉は、グルテン添加するとか、調整してあるのかもしれませんね。

基本的には、ゆっくり時間を掛けて発酵させる方が、粉の旨味が出て、美味しくなるそうです。

でも、家庭で作るのなら、細かいこと気にするより、美味しく出来ますようにと、思いながら作れば、それで良いんじゃないかな?でも、より美味しくって気持ちも、大切ですよね。

| ひげとショコラ | 2009/05/12 03:06 | URL | ≫ EDIT

ひげとショコラさんへ

へぇ~・・そうなんですか。。
中力粉なんですか。
というか、私はこっちに来てからの方が、断然お菓子もパンも作ってるから
中力粉がどれになるかもいまいち分かってないところもあります。
ほんと、作り比べないとわからないです。

今日も焼いたけど、今回のパンがなくなったらまたパンを焼きます。
何度も焼いて、この粉はこんな感じ、というのを知るしかないですよね。
今日は水分をだいぶ減らしました。大体いい感じになりました。

私もひげとショコラさんに大賛成☆です
美味しくなりますように・・て心で思うことが一番大事なことのような気もします。
これがなければ、絶対美味しくならないです。私の場合・・腕がいまいちなので。笑

| ちぁび | 2009/05/12 22:17 | URL | ≫ EDIT















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