南仏ソレイユのちいさな暮らし

ゆるり手作りと南仏生活奮闘記(*≧m≦*)

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フランス人とバター

table

トマトソースの日にランチョンマットとかテーブルクロスとか新しく出すのはやめにしました。
必ーーーず、こぼすからです。笑
今日は昼前から天気が悪くて、食事はキッチンでしました。

先日トラにサンドイッチを作っていると(作っていたのは日本のサンドイッチのようなのではなくて、バゲットのサンドイッチ)
パンを半分に開いてバターを塗ってサラダや生ハムを挟みかけて置いているのを見られて、
「何これ??サンドイッチ屋さんで働いていたら、クビだよ!!」って言われました。

何がクビなのかと言うと、バターの量なんです。
「ちぁびはいつもバターの量がチープなんだよ!」て笑われました。
それでもまぁまぁ塗っていましたよ。別にケチってたわけでは全くなかったし、薄く伸ばすとかそう言うんではなく、ゴテッとというか適当に塗ってあったと思うんですが、両面いっぱいに塗ってなかったんです。

「もっといっぱい塗らないとダメだよ!」て言うので
ゴッテゴテに塗ってやりました。笑
バターはとても重要なんだよ。と言っていました。

それと、生で食べるバターは新鮮じゃないとダメなんです。
そんなことを気にしてなかった頃は、古いのから使っていけばいいと思っていたので適当に古いのを出したら、
絶対有り得ない、フランス人なら皆言うよ。と言われました。

パンに塗ったり今日のようにラディに付けて食べたりする場合。
だけど、2人暮らしだし、そう新しいバターばかり開けてられない。
だから大抵半分くらいはお菓子とか料理に使います。

初めてフランスに来た頃、トラの塗るジャムの量、バターの量に軽く驚きました。
フランスは何がどう違うのかやっぱり乳製品が美味しくて、安い。消費量も多い。(知り合った頃、彼ははヨーグルトを食後に2つ続けて食べていました。)
私がパンにバターとジャム両方を塗って美味しいと気づいたのは、こちらに住むようになってからです。

フランスのバターの値段は、多分日本の3分の1くらいの値段でしょうか。
1ユーロくらいで買えます。バターの消費量はうちの二人暮らしでは200gのバターを一ヶ月にだいたい2個。
ジャムの消費量も早い。350gのジャムポットは、一ヶ月に2~3個消費。別にうちらは大食いではないと思います。

ふと今日のテーブルで思ったことでした。

| Table : ゆるりごはん日記 | 15:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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