南仏ソレイユのちいさな暮らし

ゆるり手作りと南仏生活奮闘記(*≧m≦*)

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ホスピス・ド・ボーヌ

vignoble

観光一日目の朝になります。
まずは、ボーヌ周辺の土地を知るために案内所の情報ゲットにOffice de tourismeに行くことにしました。
ボーヌ近辺、本当にたくさん訪れる場所があって、しかもどこを切り取ってもポストカードになるような素晴らしい景色ばかり。

綺麗~。美しい~!につきます。
それにつけて人が優しい。
土地が広いので、大型スーパーやショッピングセンター、ガソリンスタンドが固まって建っていて買い物しやすい。
住みやすいだろうなぁって、何度も思いました。住みたい場所になったくらいです。

・・・ゆっくりペースな私たち。
もうお昼を食べる時間になっていました。

Le Galion - Salade

Le Galion
ホテルの朝ごはんをたっぷりいただいたからか、お腹があまり空いてなかったので、エコノミックなplats du jour(今日の定食)を探してレストランに入ったら「もうないです」と言われ(これはちょっとショックだった)サラダを食べたのですが、このサラダが何故かノルマンディのチーズのサラダ。笑
とても美味しかったです。

食べているとだんだんお腹が空いてきて、デザートも食べました。
結局なんだか高くついてしまいました。
毎回アルコールを飲むからなんでしょうけど。

こちらでは、kir Aligotéキール・アリゴテを。
これは、クレムド・カシスをブルゴーニュ・アリゴテ(白ワイン)で割ったものです。
これもとても美味しかったです。


 Le Galion - Cafe gourmand


ブルゴーニュ地方にみられる独特の屋根。
インパクトあって、そして可愛い。

Hotel Dieu

ここHôtel Dieu (Hospices de Beauneオスピス ド ボーヌ)へは絶対行きたかったので最初に行きました。
15世紀当時の病棟がそのまま残されていて、第二次世界大戦中にも使われたという病室、台所、調剤室を見学して来ました。
期待通り、建物の中、外ともとても見ごたえありました。

Hotel Dieu
この部屋は「貧しき者の部屋」ですが、とても貧しき者の部屋というイメージではありません。
Hotel Dieuは多くの芸術家によって建築・装飾されており、建物のあらゆる場所は芸術作品で埋め尽くされています。
貧困だった時代に職人にたくさんの仕事を与えたのだそうです。
またオスピス維持のためにブドウ畑や塩田によってオスピス自体が収入をえられるようにしていました。

ここオスピス・ド・ボーヌは、la grande vadrouilleという映画(1966年)にも登場しています。
la grande vadrouille

ボーヌの町を散歩中に偶然に見つけた壁画。
この映画に出演しているLouis De Funèsはトラの大好きな俳優でたくさんのコメディ映画に出演しています。
見つけたトラはもう大喜び♪(ちなみに彼は右から2人目)

ホスピス・ド・ボーヌの後は、ワイン博物館に向かいました。

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